仮操業

<   2006年 07月 ( 2 )   > この月の画像一覧

それからあの、

これはぜひ言っとかないと、と思ったのですが、

僕は未だに枡野さんと「眼を見て話す」ことができない感じだったり(思春期?)、
途中、学生生活が一年延びるようなアクシデントもあったりしたのですが(それはふだんの勉強不足のせい)、

この場で知り合った皆さんと知り合わなかったほうの人生(大げさな!)は、
ほとんど考えられないし、考えたくない感じです。

そんな場を作り続けてきた枡野さんに、本当に感謝します!
[PR]
by tundok | 2006-07-25 23:02

我が師のためなら

a0013564_22155297.jpg

またいつかはるかかなたですれちがうあなたの歌を僕が歌った(辻一郎)

7月21日、東京は渋谷で「かんたん短歌blog」終了の打ち上げオフ会が開かれました。
枡野さんには当日その会場に来るまで、会については内緒で。
首謀者はホア(篠田算)さんと松陽さん。
mixi内の打ち合わせ用コミュニティの名称は「和菓子(=我が師)のためなら」。

写真は枡野さんへのプレゼント、参加者の短歌&絵入り扇子です。
(にしまきさんの手が写ってます・・・・・・。色々とありがとうございました。)
僕は冒頭の短歌を書かせて頂きました。(表記が違った気も)
もちろんこれは、
またいつかはるかかなたですれちがうだれかの歌を僕が歌った  枡野浩一
の本歌取りというかパロディというか。

ほとんど同じやん!と我ながら。
しかし、この歌に限らず僕の短歌は依然、枡野浩一が作った文体というか枠組みから抜け出していない。
もっと遠くに行かなきゃ、そしてその遠くかなたでまた枡野さんとすれ違いたい、
という思いを込めました。
(その決意表明からして師の文体であるのがちょっと不安ではあるが。)

首謀者のお2人には最後までお世話になりっぱなしで、本当におつかれさまでした。ありがとうございました。
(もうちょっと何か役に立てればよかった、とまさに後の祭り。)
それから現地で参加した方、ハガキで参加した方にも、おつかれさまでした。ありがとうございました。

そして枡野さん、今後ともご活躍を。
ずっと遠くでまたすれちがえますよう。
[PR]
by tundok | 2006-07-23 22:15