仮操業

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ドラえもん・改作

振りかえる視線が合わなくなってからドラえもんには会えなくなった(辻一郎)
                   ↑
振り向いた視線が合わなくなってからドラえもんには会えなくなった

 意味は変わらず、こっちの方が自然かなと。

(追記)
 2個下のコメント欄にも書きましたが、身長129.3センチというのは当時の小学4年生(女子)の平均身長だそうです。
 「のび太を平均的な小学4年生に設定し、彼を見おろさない身長ということで、ドラえもんを同じ129.3センチにした。」(参照)
 登場人物への配慮を経由した、読者への配慮とも言えるかなとか思いました。いい話。
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by tundok | 2005-05-27 22:30

ドラえもん

押し入れに隠れていたい時だって言わばドラえもんの木の下にいる(辻一郎)
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by tundok | 2005-05-27 19:57

ドラえもん

振り向いた視線が合わなくなってからドラえもんには会えなくなった(辻一郎)
                   ↑
振り向いた視線が合わなくなっただけドラえもんならそこにいるけど

 ドラえもんは小さい。

 あ、振り返る、の方がいい気もしてきた。
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by tundok | 2005-05-27 19:54

ドラえもん

道具ならすべて実現した未来 しかしスネオの髪型だけが……(辻一郎)

 でも斜め前45度に突き出していると考えるとすでに実現可能なのだよな。

改作前:全方位的に同じということは利点だろうか スネオの髪型
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by tundok | 2005-05-22 00:24

お知らせ

はてなで森下雨音さんと短歌を詠み合っています

僕としては相聞歌というよりはイメージの投げ合いみたいなことをしたいのですが、
方向性はまだ定まってないです。
アップした歌もこまめに改作したりしてます。

ちなみに雨音さんにお会いしたことはないのです^^;。

どれだけ続くかもよくわかりませんが、どうぞよろしくお願いします。
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by tundok | 2005-05-19 01:44

ドラえもん

夢のない話をするがつまりそれは しずかの風呂のドアじゃないのか(辻一郎)

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by tundok | 2005-05-13 13:46 | 投稿済短歌

ドラえもん

のび太より愚かな僕ら 眼鏡ならそこにあるのに探しまわって(辻一郎)

               眼鏡なら額の上に掛けているのに
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by tundok | 2005-05-08 17:08 | 投稿済短歌

たまには映画

「カナリア」

某宗教教団から保護されて、関西の施設に入っていた少年が
妹に再会するために東京へ向かう。

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by tundok | 2005-05-07 21:13 | 映画

事故

事故や災害が起こったあと、いつも流れるニュース。
あいつらはあれだけの事故の後で、楽しんでやがった。

僕はそういうニュースを見るたび、
これは一種の魔女狩りじゃないのか、と思ってしまう。

事故の直後に楽しんでいること、
そのことによって対策が遅れたならば、それは問題だ。
でもたいていの場合、報道は対策の遅れではなくて、
死者が出た後に楽しんでいる、という
「倫理的な問題」に力点がおかれている印象を受ける。

そのことを僕達は倫理的に非難できるのだろうか。

今このとき、地球上のあらゆる所で人は死に続けている。
着実に死者は増えている。
それでも僕達は、個人的な楽しみに興じている。
僕達はそういう存在なのだと思う。

事故は繰り返してほしくない。
亡くなった方にはご冥福をお祈りする。

でも、楽しんでいたことに対する倫理的な非難を見ると、それは違うと思う。
死者への弔いは、戦犯を作って断罪することではないと思う。

僕が間違っているのだろうか。
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by tundok | 2005-05-06 10:26 | 雑文

ドラえもん

青空の入道雲はそれはもう配色としてドラえもんです(辻一郎)

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by tundok | 2005-05-03 20:55 | 投稿済短歌