仮操業

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今年は

かんたん短歌blogのおかげで、たくさんの良い歌に出会うことができました。

枡野さま、みなさま、良いお年を。

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by tundok | 2004-12-31 00:24

いらん言い訳

頭が短歌モードにならない今日この頃。
何かの拍子にできたら投稿します。

あー、装丁で思い出したこと。
高校の図書室に文庫本コーナーがあって僕はそこが苦手だった。
その図書室ではなぜか文庫本だけカバーが外してあった。
カバーを外された文庫本の群れはのっぺらぼうの集団に見えた。

いやそれだけなんだけど、装丁って大事なんだなあと。
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by tundok | 2004-12-23 01:27

ご意見募集中

>講談社現代新書の装幀、前の方が良かったのになあ。
と以前書いたところ、3名のタンカーからコメントがありました。

木村比呂さん
>のっぺりしすぎと思いました。目が痛いよ。

本多響乃さん
>わたしも新しい講談社現代新書の装丁は苦手です。
>これからもうよっぽどのことがないかぎり、買わないだろうなあ。

高橋えっくすさん
>私は新しい方に1票。前よりかっこよくないですか? 
>それともこのカッコつけ感が嫌われてる原因? 
>新しくなってから4冊も買っちゃいました。
>全部色違いで。ジャケ買いってやつですね。

>新しい派の人、他にいないかなぁ・・・?

という訳でご意見募集中です。
あなたはどっち派ですか?

タンカーでない方のご意見もお待ちしてます。
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by tundok | 2004-12-18 17:27

今日買った本

とかたまには。

「人間の本性を考える」スティーブン・ピンカー
「私・今・そして神」永井均

哲学方面の入門書を読むのが好きだ。
本当は入門書じゃないのも読みたいのだけど、頭が追いつかない。

自分の立っているところが普段思っているより全然もろいということ。
それに気づくことは、ジェットコースターで落下していく時の感覚に似ている。

違うのはジェットコースターならスタート地点に戻れることだ。とか言ってみる。

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by tundok | 2004-12-15 22:45

●この歌がインターネットを駆けめぐり詠み人知らずになるのが夢だ(辻一郎)

 妄想だ。


 あみーさんの掲示板に、伊勢さんの短歌が2ちゃんねるに書かれていたという記事があって、おお、さすが伊勢さん、と思っていたらできた歌。

 最初にできたのは
●僕のこの短歌がネットを駆けめぐり詠み人知らずになるのが夢だ
 という形だったのだけど、「僕」がうるさいかなと思って改作。

 しかし今度は「インター」の部分が余計な気もするが、
 わかりやすくなったと言えば言えるかと思いこれで投稿。
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by tundok | 2004-12-11 22:38

雑記2

昨日今日と、ドラえもん短歌掲載の『ぼく、ドラえもん。』20号を本屋で探してみたのだが見つからない。

こういうことがある度に、くそう、パチンコ屋ばかり増殖しやがって。まともな本屋つくってくれいと思うがしかたない。

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by tundok | 2004-12-08 23:32

雑記

講談社現代新書の装幀、前の方が良かったのになあ。

気軽に手に取れる愛想の良さがあった。

表紙のイントロ的な文章である程度中身も把握できたし。
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by tundok | 2004-12-08 02:18

●いつ見ても自作自演の夢なのでバクに弟子入りさせて頂く(辻一郎)

 ありがちだなー。

●生きる夢を見ながら生きるバクである 眠って笑う 笑って眠る

 夢、難しい。
 夢⇒バク、夢⇒現実といった連想がすぐ浮かぶけれど、
 使い古された言葉の組み合わせで面白いことを言うのはなかなかたいへんだ。
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by tundok | 2004-12-08 01:47

推薦文

オレに言葉があったとは!(辻一郎/28歳)

 ……だから何よ、という話だな。推薦してないし。

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by tundok | 2004-12-05 00:53

飛ぶ夢はもう見ないだろう 何度でも泥にまみれる地上を選ぶ

改作中
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by tundok | 2004-12-04 23:34