仮操業

<   2004年 11月 ( 13 )   > この月の画像一覧

雑談というか、「僕の好きな歌トラックバック」

魚肉から膜が剥がれる感触でその日笑いが止まらなかった(柴田有理)

 まず一首あげるとしたらこれかな。
 最初に読んだ時、高校の教科書に載っていた加藤楸邨の 
  鮟鱇の骨まで凍ててぶちきらる
 を思い出しました。

More
[PR]
by tundok | 2004-11-27 20:27

その本に出会っていてもあの時のあなたの何が変わっただろう
                  ↑
その本に出会っていたらあの時のあなたの何が変わっただろう(辻一郎)

 いや、変わらなかっただろう、
 という反語法の雰囲気を出したかったのだけど、出ているだろうか。

 長瀬大さんが同案の歌を作っていた気がするのだけど、探せなかった。

More
[PR]
by tundok | 2004-11-26 19:05

無題

表面で最もいびつな場所でしかつながることのできない僕ら

 うう、図らずもエロ短みたいになってしまった。

 木村比呂さんがこんなことを書いてくれました。

More
[PR]
by tundok | 2004-11-26 18:43

そしてまた 書かれなかった本であるようにひそかに失われていく(辻一郎)

 以前つくった「3秒で眠れるのび太」の短歌とかぶったか。


そしてまたつかい古した本だなのようにひそかに失われていく

 なぜか本棚を詠みたくなる。
[PR]
by tundok | 2004-11-22 21:17

常連申請です

空振り多かったですが、バットは振ったのではないかと。


「たとえば」とたとえたものが本筋をいっそうわかりにくくしている(枡野浩一)


自分に何ができるだろうと考えると、心に残った歌を挙げることくらいかなあとも思うのですが。

あと、ちょっと前のエントリーでも書いたのですが、
「一枡空き」、表記に関すること、「あらすじ短歌」、同じ語の2度使用、など
短歌を作る上でとても参考になったキーワードがあります。
そういうのをまとめたものが付いていてもいいんではないかな、とか思いました。

いや、当然なんですが本つくったことないし恐る恐るです。。
[PR]
by tundok | 2004-11-22 00:11

NHKケータイ短歌

外出先だったので車の中で見ていたら、バッテリーがあがった。
JAFを呼んだ。悲しかった。

JAFのお兄さんはとても親切だった。

そんな訳で初めの1時間(←そりゃバッテリーあがるわ)くらいしか見れませんでした。

More
[PR]
by tundok | 2004-11-21 01:25

本棚を背負って山に入るので本を辿って帰れるはずだ(辻一郎)
[PR]
by tundok | 2004-11-16 09:14

あんなにも読みたかった本なのだけど暇になったらもう読みたくない

 いつもこうだよ。

            ↓
例えると忙しいとき限定で読みたい本であるような位置
 ちょっと面白くしたかったのだが。。
[PR]
by tundok | 2004-11-11 23:35

雑感

一昨日の来訪者がなぜか300人以上いる。
普段の10倍以上だ。(←弱小ブログぶりを披露)
なんだろうか、エキブロ開設10万突破の余波とかそういうことなんだろうか。
アクセス解析つけてないしどこから流れてきてるのか知りようがない。
気になる。


話は変わって、ふと、マスノ短歌教必携用語集みたいなの誰か作ってくれないかな、と思う。
例えば「あらすじ短歌」という言葉を一昨日のエントリーで使ったのだが、
使う人によって微妙に意味が違っている気がする。

そういうのを簡潔にかつ面白くまとめてあったりしたら、
新規参入する人もわかりやすいし、枡野さんも楽だろうし、
すでに枡野ファンの人も楽しいんではないかと思ったりした。

思いついたら自分でやれという話もあるんであるが、文章下手だしなあ。
ちゃんとやろうと思ったらたいへんそうだし。(←ヘタレぶりを披露)
あーあと、これを読まねば信者にあらずみたいになるのも怖いか、とかものすごい尻すぼみ。
[PR]
by tundok | 2004-11-11 21:40

しなかった宿題を見ている気分 図書館の世界文学全集(辻一郎)

 「本」が入ってないし。なんかこう、勢いが無い気もする。

 読むべき本で読んでないのはいくらでもあるので、
 文学全集の棚の前は足早に通り過ぎることにしている。
[PR]
by tundok | 2004-11-11 20:42