仮操業

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結婚

結婚をした瞬間に脇腹が痛くなるって本当ですか(辻一郎)
 誰が言ったよ。
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by tundok | 2004-06-30 10:49 | 投稿済短歌

結婚

お隣のナメクジさんは結婚の夢が破れた負けカタツムリ(辻一郎)
 どっちもどっち的雰囲気を出したかったのだけど、
 やっぱカタツムリの方が「あるべき姿」なんだろうか。 


人類は月へ行ったと信じます 僕と結婚してくれますか
 付け句にチャレンジ。

姑は街一番の俊足です 僕と結婚してくれますか
 
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by tundok | 2004-06-27 13:07 | 投稿済短歌

久々に更新

身に着けた重い体は憧れて群れを離れた一人の証
 シュレックに捧げます。


いじめられ助けを求めに来た君を僕は見捨てた 15年前

伝わりはしない大きなクレバスに僕は未だに足がすくむよ
 要改作か。


一週間ネット見てなかったんだけど、キャッチアップするのがけっこうたいへん。
お題「結婚」かー。難しそう。。

 「いのちの響」、僕の住んでる地域では放送してませんでした、かなしい。。
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by tundok | 2004-06-26 10:29 | 未投稿短歌

逆トラバ企画に参加です

ある日の夜、羊が。

 この羊のシュレックの話、大好きです。
 4月にこれを読んですごく感心して、こういう話を書く人は、きっと信頼できる人だ、と思った。

 ささきさんはこれだけ大勢の人に囲まれて、ブレない。それはきっと、一度きちんと群れから離れたからなんだろうな、と思う。
 僕などは多分、誰よりも周りに流されやすい。それが嫌でつい、一人でいることを選んでしまう。だから「ひとり」がお題の短歌は作りやすかった。
 でも、ささきさんの方が、多分ずっとよく一人を知っていると思う。
 当たり前の前提で歌にはなりにくいのかもしれませんが、待ってますよ。


 僕のブログ来てくれる方って、だいたいマスノ教祖又はささきさん経由だろうし、改めて紹介するのもアレかな、と思ってこの企画参加してなかったのです。
 でも100連続トラックバックで色んなブログに出会えたし、やってみようと思いました。

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あなたも参加しませんか?
その名も「僕腎紹介 逆Track Backに挑戦!!」
ササキさんの新居にトラバ、目指すは100件!
ご賛同いただける方は、ササキさん宅めがけてGO!!
新居にある、これはという記事に縦横無尽にトラバして「僕腎」の紹介をしてください。

佐々木あらら・僕の腎臓がたいへんなことに!:URL
http://blog.livedoor.jp/sasakiarara/
エキブロ以外のブログよりTBする方法はコチラ
(http://crazymam.exblog.jp/460374)

企画:ZeroMobile●http://zeromobile.exblog.jp/
   nutschoco●http://nutschoco.exblog.jp/
   crazy_mam●http://crazymam.exblog.jp/

■参加を表明される方は
 この---〜---の間をコピーして、記事の末尾に貼ってください。
■トラバ後コチラのコメント欄(http://crazymam.exblog.jp/449646)にもご一報いただけるとウレシイです。
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by tundok | 2004-06-20 23:39

ムーミン短歌2

ムーミンの脇腹にある古傷はメカムーミンと戦った跡(辻一郎)
 ムーミンは谷を守った。
 ちなみにムーミンがどういう話だったかはいまいち覚えていない。

 捧げられてもあまりうれしくないとは思いますが、
 ムーミン短歌を始められた伊勢さんに捧げます。
 クレママさんにも、感想ありがとうございました。 
 
 あ、お題と関係なくてすみません。
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by tundok | 2004-06-20 15:02 | 投稿済短歌

あああ。

勉強しないとマズイのに、あちこちのサイトの短歌など読んでたりしたら止められない。
同学年の人達と比べても勉強遅れている。
日常を大切にしなければ。。
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by tundok | 2004-06-19 19:44 | 雑文

図書館

 図書館行ったついでに(というのも失礼ですけど)、チェックしていなかったマスノ師の週間朝日連載を読んでみた。と言っても借りられてるのか何なのか、飛び飛びにしか揃ってなくて結局4回分くらいしか読めなかったのだけど。

 追悼について書かれた回が名文だと思った。誠実な感じがして。鷺沢萠さんと同い年で、彼女にどんどん置いていかれる感じがした、という話などとても共感してしまった。
 (ちなみに私は、自分がマンガ雑誌のグラビアアイドルの年齢をどんどん追い越してしまうことにすごく焦りを感じていた。いったい何を比べていたのだ俺。)

 あとやっぱり、子供に会いたいという気持ちはわかるけど(本当にはわからないけど)、そんなに書かなくても、という気はしてしまいました。

 なんだかすごく凡庸な感想な気がしますが、今日のところはこの辺で。

 
 その図書館の各新聞の書評欄を集めているコーナーで、穂村弘さんによる「短歌、WWWを走る」の書評をみつけた。その中で紹介されていた斎藤斎藤さんの作品に、おお、と思った。

 とらんぽりんとらんとらんぽりんぽりん2時間後少女は母と産婦人科へ
                                  斉藤斎藤(題「とらんぽりん」)
 
 ……すごいです。筆名からもただものでないことがわかりますが。

 読売書評
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by tundok | 2004-06-19 17:12 | 雑文

愚直であることを密かに笑ってるあなたは何もつかめやしない

これだけは伝えておきたい その猿はきっと鼻血を流してたんだ
 これだけはシリーズ。

家を出るドアの手前の深呼吸あなたはそれを忘れちゃいけない
 なんか説教臭いですか。深呼吸、という言葉は使い古されている気もする。
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by tundok | 2004-06-19 09:23 | 未投稿短歌

応答

>枡野浩一の連載の感想を正直に書いたりしたら自分の短歌が選ばれなくなりそう!
 そんなふうに思っていませんか。

 なんか自分に言われてる気がした。
 これだけお世話になっているのだし、何かしら今後感想など書いていきたい。
 
 
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by tundok | 2004-06-18 19:21 | 未投稿短歌

ひとり

大柄な一人と小柄な愛想笑い このどちらかが僕を殺した(辻一郎)
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by tundok | 2004-06-18 06:09 | 投稿済短歌