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「枡野浩一のかんたん短歌blog」への投稿用です。筆名は辻一郎。30歳くらい。
by tundok 短歌のお題はここから
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さすがに更新しなさすぎだな。
このままブログ自体がなくなってしまったりするのもアレなので、 なるべく更新していきたい。 昨年末には絵本を作りました。 後藤グミさんと共作で、フジテレビの賞に応募。 一次予選通過、という結果でした。 いま現在は、別の企画が進行中。 瞠目して待て! ……というほどのものかはわかりませんが、どうなるのかな。 # by tundok | 2009-09-29 21:13
東京にいます。
五月のミクシー日記から転載↓ 「接続済」 工事に立ち会わないとインターネットってできないんだっけ、 と思い込んでいて、しかしふとコードをつないでみたら接続できた。 あらまあ。 そういえば転居の届けは向こうでしたんだよな。 もと暗し。 * 近くにそこそこの規模の書店がある、というだけで ほとんど理想の生活だ。 それほど高望みだとも思えないのだけど、秋田ではついに得られなかった生活。 (去る直前の半年くらいの間に書店はできたが、ごめんちょっと遅かった) そのぶん図書館にはよく通っていたけど、図書館は書店の代わりにはならない。 書店の本がサシミだとしたら、図書館の本は保存食だと思う。 * 椎名誠が千葉から東京に出てきたときに、 「東京」という街がどこまで行ってもいっこうに終わらない、ことに驚いていたな。とか、 村上春樹は引越し当初の何もない部屋で翻訳小説を読んでいたんだっけ。 とか、思い出す。 僕はもう、そう言えば椎名誠が、とか、そう言えば村上春樹が、(中島らもが、枡野浩一が、……)といった想起なしに風景を見ることができない。 そうでない自分を想像できない。 恐るべき一回性。 海を見たらサザンを口ずさむのだろう。 わりと近くに木村晋介弁護士事務所を見つけて、おお。と思う。 椎名誠らと共同生活を始めた時に、段ボール箱を持ってきて司法試験の勉強机にしたんだっけ。 千葉には以前、3年ばかり住んでいたことがあったのだけど、 千葉は千葉でそれなりに完結していて、それほど東京に出てくるわけでもなかった。 東京に住んでみたら、何となく「懐かしい」感じもあって、 それは本で読んだ知識だけれども。 高校生の頃、椎名誠らの共同生活の話を、自分のはるか未来の生活のように思って読んだ。 いつの間にか、当時の彼らの年齢を上回ってしまった。 30過ぎて東京に出てきた。 結局ある程度は仕事漬けにならざるを得ないので、場所はどこでもたいして変わらんかったかもな、とか今さらながら思う。 この先どうなるかわからんが、地道にやります。他に選択肢はないのだ。 # by tundok | 2008-08-03 08:15
や、いちおうこの店あいてますよ、的な更新。
本当に何もない店ですが。 そう言えば、題詠blog2007に参加しています。 題詠blog、特定の選者がいないのが、やりにくいと思う。 選者がいなくたって自分で自作を評価すればいいわけだが、 「え、自分で?」という感じがまだあって。 でも大勢ではないにせよ、読んでくれている方もいることだし、 ぼちぼちと行きますよ。 曲がらないスプーンを持って終わらない世界と共に生き延びている 辻一郎 # by tundok | 2007-05-13 22:46
胸部写真を眺めていたら夜と雪がもうひとつの写真のようだ
研修医の仕事・その1 外来に居着いたクモの巣を退治する ドクターズルールNo.312 「後ずさりして病室を出るな」 腸管は右に回転するもので右を見てみる内視鏡室 「肺は、あれは巨大な腺だ」進化という時間の秘密に気が遠くなる 胸壁から耳を澄ませる心音のごとき静かな日常になる 2/16追記 # by tundok | 2007-01-21 17:08
これはぜひ言っとかないと、と思ったのですが、
僕は未だに枡野さんと「眼を見て話す」ことができない感じだったり(思春期?)、 途中、学生生活が一年延びるようなアクシデントもあったりしたのですが(それはふだんの勉強不足のせい)、 この場で知り合った皆さんと知り合わなかったほうの人生(大げさな!)は、 ほとんど考えられないし、考えたくない感じです。 そんな場を作り続けてきた枡野さんに、本当に感謝します! # by tundok | 2006-07-25 23:02
![]() またいつかはるかかなたですれちがうあなたの歌を僕が歌った(辻一郎) 7月21日、東京は渋谷で「かんたん短歌blog」終了の打ち上げオフ会が開かれました。 枡野さんには当日その会場に来るまで、会については内緒で。 首謀者はホア(篠田算)さんと松陽さん。 mixi内の打ち合わせ用コミュニティの名称は「和菓子(=我が師)のためなら」。 写真は枡野さんへのプレゼント、参加者の短歌&絵入り扇子です。 (にしまきさんの手が写ってます・・・・・・。色々とありがとうございました。) 僕は冒頭の短歌を書かせて頂きました。(表記が違った気も) もちろんこれは、 またいつかはるかかなたですれちがうだれかの歌を僕が歌った 枡野浩一 の本歌取りというかパロディというか。 ほとんど同じやん!と我ながら。 しかし、この歌に限らず僕の短歌は依然、枡野浩一が作った文体というか枠組みから抜け出していない。 もっと遠くに行かなきゃ、そしてその遠くかなたでまた枡野さんとすれ違いたい、 という思いを込めました。 (その決意表明からして師の文体であるのがちょっと不安ではあるが。) 首謀者のお2人には最後までお世話になりっぱなしで、本当におつかれさまでした。ありがとうございました。 (もうちょっと何か役に立てればよかった、とまさに後の祭り。) それから現地で参加した方、ハガキで参加した方にも、おつかれさまでした。ありがとうございました。 そして枡野さん、今後ともご活躍を。 ずっと遠くでまたすれちがえますよう。 # by tundok | 2006-07-23 22:15
# by tundok | 2006-04-05 20:41
# by tundok | 2006-03-07 11:08
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